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[SMインタビュー記事]SMの固定観念にとらわれず自分の道を切り開く PARAPHILIA〜パラフィリア〜

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インタビュー記事

SMの固定観念にとらわれず自分の道を切り開く
PARAPHILIA〜パラフィリア〜

エリカ様がSMに目覚めたきっかけは?

「小学生の頃からケンカに強くなりたくて、男の子に負けたくないって思ってたんですよ」

男性に対して敵対心とか嫌悪感があったとか?

「というより、正義の味方かな(笑)。女の子をイジメてる男子がいたら追いかけて殴り倒すとか、スカートめくりしてるのを見つけたらズボンを脱がせて電気アンマかけるとか」

まさに男勝り(笑)。実際に強かったんですか?

「学年で一番強かったと思う。その頃は男の子とケンカばかりしてた気がします」

格闘プレイを得意にされてますけど、プロレスが好きなのはその頃から?

「興味はすごくあったんだけど、家が堅くて見せてくれなかったんですよ。だから、大人になって雑誌とかテレビで自由に見られるようになったときは、『なんて面白いんだろう!』って」

実際に格闘技の経験はあるんですか?

「キックボクシングを習ってた時期もあったし、知り合いにプロレスラーがいたから投げ方教えてもらったり。自分の体重のプラス15キロまでなら投げられますよ。担ぐならプラス25キロくらい(笑)」

得意技とかあるんですか?

「グラウンド卍固めが好き。試してみます?」

いや、遠慮しておきます(笑)。

「ふ〜ん、いいんだ。そう、いいんですね……」

え、え〜と……SMクラブに入ろうと思ったのは?

「好奇心旺盛でなんでもやりたくなっちゃうんですよ。これまでにいろいろなことをやってきたけど、経験してないのは死体洗いくらい(笑)。女王様になったのも、『歌舞伎町の女王様』っていう曲を聞いて、女王様ってカッコイイなぁって」

ずいぶん単純な理由ですね(笑)。

「ダメ?(笑)」

いえ、素敵だと思います……。クラブで働くようになったのはいつ頃ですか?

「4年くらい前。だから、女王様としての経験は浅いんですよね」

SMクラブで働くようになってSMへの想いって変わりました?

「女王様をやればやるほどSMが面白くなってきて――だから続けてると思うんだけど、この仕事が“好きだな”ってすごく思うようになりましたね」

以前撮影させていただいたグラビアもそうだったんですけど、エリカ様ってすごく自然に笑いますよね。女王様ってあまり笑わないイメージがあったんですけど。

「自然体で男性をいじめるのが好きなんですよね。女王様女王様した人っていっぱいいるじゃないですか。ハードな女王様プレイを望む人の前では私も怖い女王様になってるのかもしれないけど、相手がしたくないことを強要するのは嫌だし、私が楽しめないとただの“お仕事”になっちゃうし、お互いに楽しめた方がいいじゃないですか。それに、求められる女王様像も時代とともに変わってきてるような気がするんです」

というと?

「いまは『The 女王様』よりも、街を歩いてる普通の女の子にいじめられることに悦びを感じる人の方が多いと思うんです。だから私も自然体でM男さんに接して、自然体でいじめてます(笑)」

プライベートでもやっぱり女王様ですか?

「たぶんそうなんでしょうね。付き合う男性もMの人が多かったし、はじめはMじゃなくても、私と付き合ってるうちにMになっちゃう人が多かったです」

具体的にはどんな?

「私、外とか人前とかでも付き合ってる人の乳首とかオチンチンを触ったりしちゃうんですよ。外食してる時に脚でいじるのは基本だし」

それはどういう気持ちでしてるんですか?

「単純に楽しいから。責めてる感じですよね。相手が恥ずかしがったり抵抗しても、嫌がれば嫌がるほど燃えちゃう(笑)。そういう意味では、昔から痴女女王様だったのかな」

付き合う男性がMになっていく理由がわかる気がします(笑)。ご自分が好きなプレイも格闘ですか?

「やっぱり格闘プレイかな。鞭とか蝋燭って結局、道具じゃないですか。道具を使ったプレイよりは体を使ったプレイの方が好きなんですよね。それに、痛みで追いつめることにたいして楽しさを感じられないんです。それよりは精神的に追いつめるほうが楽しいし、好き。首四の字をかけて苦しんでるM男さんとか見ると燃えちゃう(笑)」

格闘プレイって、世間がイメージするSMとは違いますよね。

「そうなの。でも、求めてる人がすごく多いと思う」

格闘プレイを望む人たちは何を求めてるんだと思いますか?

「やっぱり強い女性なんじゃないかな。あとは、可愛らしい女の子にボコボコにされたいとか。でも、優しいのを求める人が多いんですよね。鼻血が出るまで殴られたいっていう人はあまりいなくて、殴られてる感じを味わいたいっていう人が多いですね」

強さを追求するエリカ様としてはそれじゃ満足できない(笑)?

「相手を倒すのが目的じゃないからそれは別にいいんですけどね(笑)。それに、格闘プレイといっても一人ひとり求めるものが違って、背骨を痛めつけられるのが好きっていう人もいれば、絞め技が好きっていう人がいたり」

格闘プレイと言ってもいろいろあるんですね。

「格闘プレイだけじゃなくて、鞭や縛りでも人によって変わるし、たとえば聖水にしても、屈辱的に飲ませるのとご褒美として飲ませるのでは違うでしょ。人によって全然違うから楽しいし、SMをもっとやりたいと思わせてくれるんだと思う」

やってみたいプレイってありますか?

「ハードなプレイをしてみたいとも思うけど、それを求めてる男性があまりいないからなぁ。自分のパンチをどれくらい受けられるか、とか(笑)」

普段のパンチって100%じゃないんですか?

「出したらヤバイでしょ。この前、グローブを付けて殴ったら一発で相手が脳震盪起こしちゃった。殴るの上手いから急所を狙っちゃうのよね(笑)」

リアルファイトの女性版とかあったら参加しちゃいそうですね(笑)。

「そんなの出ることになったら、3ヶ月くらい山ごもりしちゃう(笑)。でも、勝てる自信はありますよ」

今回、『PARAPHILIA』というお店を立ち上げられましたど、自分でお店を始めようと思った理由は?

「前のお店にいたときに、『筋肉を見せて下さい』っていうお客様が来たんですね。カウンセリングシートには何も書いてなくて、『たくましい女性に腕枕がされたい』って言うからしてあげたんだけど、60分間ずっと腕枕だけ。そのうちにそのお客様が泣きはじめて……。そういう気持ちって、わからなくないなって。そして、こういうお客様を大事にしたいなって思って」

SMクラブで腕枕ですか。

「私がいたお店にしても、他のSMクラブにしても、お店のカラーってあるじゃないですか。ソフトからハードまでいろいろなお店があると思うけど、お店に入ったら私もそのお店のカラーに合わせなくちゃいけないでしょ。腕枕のお客様のような人を大事にしようと思ったら、お店のカラーじゃなくて、女王様のカラーを出せなきゃダメなんじゃないかなって。それならば、私自身のカラーを出せるように自分で新しくやってみたいなって」

お店のコンセプトは?

「女王様にしてもM男さんにしても、いろんな人がいていいと思ってるのね。すごくハードな女王様がいてもいいと思うし、痴女がいてもいいし。お店のカラーよりも女王様一人ひとりのカラーを出したいし、お客様も自分にあったカラーの女王様を見つけて欲しい。そういう想いもあって、ホームページの色も“白”にしたの」

不安はありませんでしたか?

「移籍をするときって自分のお客さんに知らせたりすると思うんだけど、私はしなかったのね。ゼロからのスタートだからお客さんが来るか不安はあったけど、オープンしてからお客様も予想以上に来てくれたし、リピーターになってくれる人もいて驚いてます」

新しいお店だと、お客さんだけじゃなく女王様集めも大変なんじゃないですか?

「お客様だけじゃなく、女王様にたいしても間口の広いお店でありたいと思ったのね。気持ちよく働けて、男性をいじめることに対する楽しみを最大限に感じて欲しいって。だから研修も自分でしたいと思ってるし、その女王様のカラーを活かして楽しくやっていきたいなって思ってるんです。M男さんに対しても女王様に対しても環境の良い場所、多少お店が損をしても、そういう場所を作りたいんです」

新しい女王様も入ってきましたね。

「なぜか、格闘技好きなコばかりが集まっちゃって(笑)。みんなで技の練習とかしてますよ」

実際にお店を立ちあげてみてどうですか?

「楽しい。やっぱりこの世界が好きだなぁって思えたし、やれることの幅も広がったから、不安はあったけど、やって良かったなって思ってます」

これから、どんなお店にしていきたいですか?

「なるべくなら、いろんな要望を聞いてみたい。この前、たくあんを持ってきた人がいたのね。そのたくあんをどうすると思う?」

お尻に入れるとか、咀嚼して食べさせるとか?

「ううん、食べて欲しいんですって。目を閉じてる横で私がたくあんを食べている音を聴いて、自分が食べられてるのを想像するらしいの」

直接噛んでもらうとかじゃなく、想像するんですか。

「それでね、急に『熱い!』って言うから何がって聞いたら、『エリカ様の胃液が熱い』って。胃の中に入ってるんだなって思って『胃液に溶けちゃうんだね』って言ったら、射精しちゃった」

スゴイですね。

「面白いでしょ。でも、そういう人ってたくさんいると思うんですよね。人によって興奮するものとかフェチって違うだろうから、もっといろんな考えを聞いてみたいですね」

だから『PARAPHILIA』(性的倒錯)なんですね。

「そう。既存のSMを否定するつもりはないし、言葉責めや道具とか、基礎はちゃんとできるようにしておかなきゃいけないと思ってるんだけど、鞭や緊縛を求めてる人ってそんなにいないような気がするし、そういうお店はいっぱいあるでしょ。それよりは新しいSMの形を作っていけたらいいなと思っているんです」

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