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調教過程ガイド Arrest Slave Club〜アレストスレイブクラブ〜

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調教過程ガイド

〜Arrest Slave Club〜アレストスレイブクラブ〜

SMに興味はあるけれど、何から始めたらいいのかわからない。
鞭や蝋燭を使ってみたいけど、怪我をさせてしまうのが怖い。
どうやってM女さんとコミュニケーションを取ったらいいのかわからない。
そんな声がビッグデザイアSM編集部に届きます。そこで今回は、鶯谷SMクラブ『Arrest Slave Club』(以下、アレスト)にお邪魔して、SMを安全に、よりよく楽しむための「ご主人様となるための心得」についてお聞きしました。

ご主人様となるための心得

SMって何をしていいかわからないという声を聞かれると思うのですが。

そうですね。SMと聞くと鞭や縄、蝋燭などを連想する方が多く、使い方がわからないとか、難しそうと思われたりするんですけど、実際は難しいものではないですし、十人十色でいいと思うんです。

道具によっては注意が必要なものもありますよね。

道具は間違った使い方をすると相手を傷付けることになってしまいます。なので基本をしっかり身に付けて、基本さえしっかり確立されていれば、相手の求めるものを与えるだけで良いのです。その行為がSMにつながっていくんです。

今回は「ご主人様となるための心得」についてお聞きしたいのですが。

まずはどのようにしてM女が形成されてゆくかを理解して下さい。そうすることによって、M女をコントロールする上でご主人様に必要な事柄が自ずとわかってきます。調教過程の構造を理解できれば誰もが楽しいSMができるはずです。

調教過程の構造ですか。

理想の調教の構図を順序立てて表すと、「妄想・想像をさせる」「拘束をして羞恥心と性感」「少しの裏切り」「認知と罪」「芽生え」となります。

なんだか哲学的ですね(笑)。ひとつずつ順番に教えて頂けますか?

「妄想・想像させる」というのは、いきなり縛ったり叩いたりするのではなく、相手の女性に妄想や想像をしやすい環境を作ってあげることですね。例えばシャワーの後、部屋の明かりを落として雰囲気を作り、アイマスクなどで視覚を奪うなどがお勧めです。恐怖心を与えるよりも、まずは女の子が期待感を持ち、妄想・想像の世界で気分よく遊べるようにすることが大切なんです。

「拘束をして羞恥心と性感」というのは?

拘束といっても、縄でガンジガラメにするというのではなく、軽めの拘束でいいんです。肉体的な拘束よりもむしろ、「動いてはダメ」とか「声を出してはダメ」という制約をすることで、心の拘束をしてみましょう。そして羞恥を与えながら、少しずつ敏感な部分に刺激を与えると、いつもよりよけいに感じやすくなってくるはずです。

そして、「少しの裏切り」ですね。

はい。ご主人様が奉仕者になっては主従関係が築けません。女の子が想像している行為より少しだけ上の責めをしてみるんです。例えば、縄などの拘束具で拘束して自由を奪って快楽責めを展開し、「恥ずかしいけど感じてしまう体」を女の子に自覚させるんです。そうやって快楽に溺れさせることで、自身のSM世界の中に女性を誘い込みます。

「認知と罪」というのは?

ここがポイントです。「恥かしい行為で感じてしまう」「いけないことなのに感じてしまう」ということを認知させ、明確な理由を付けて罪を与え、受ける痛みを悦びと感じられるようにするんです。理由のない罪は苦痛でしかないので気をつけてください。そして罪を受け入れた女性には、それ以上の愛で包み込んであげてください。頑張ったねと抱きしめてあげたり、髪を撫でてあげたり。そうすることで主と従の関係が強くなるんです。

最後に「芽生え」ですが。

ここまでの過程で少しはマゾの芽が出てくると思います。最後は、自分が思う「女性が一番避けたい行為」に導きます。例えば、浣腸をしてフェラ奉仕をさせて、「一番恥ずかしい姿を見たい」と言ってみたり。嫌がるかもしれませんし、泣き出してしまうかもしれません。ですが、無理は禁物ですのでゆっくりと進めて下さい。「貴方が望むのであれば…」と、パートナーの悦びが自分自身の悦びと感じられるようになった時、女性は「貴方のM女性」として生まれ変わります。

なんだか、調教の光景が目に浮かぶようでした。

どうですか? なんだかできそうな感じがしませんか?

そうですね。こうして順序立ててお聞きすると、難しそうに思えた調教プレイが自分にもできるような気がしてきました。

今お話したことは、比較的初期段階の調教過程ですが、この基礎知識が全てに関係してきます。強引なプレイで心に傷を残したりすることは決してあってはならないことです。 ですが、男性が女性の手を引きリードし、少し限界を超えさせることにより、より一層SとMの絆は深まります。その反対にやってはいけないのは、自分本位にプレイを進めてしまうことです。Sだからといって、コレヤレ・アレヤレでは女の子は従ってなんかくれません。信頼関係がないことには心は開きません。ありのままの姿を見せ合い、ゆっくりお楽しみ頂ければと思います。

道具を使ったM女調教

次は道具の使い方についてお聞きしたいのですが、一般的にSMと聞いて思い浮かぶのが、縄・鞭・蝋燭ですよね。なかでも縄を使った緊縛プレイは、やってみたいけど難しそうと思っている男性が多いようです。

実はアレストに来る女の子の多くが「縛られたい」と面接の時に言うんですよ。

女性にも人気のあるプレイなんですね。

どうやらSMの本やインターネットの画像を見ているうちに、自分もされてみたいと思うみたいですね。

でも、緊縛って難しそうな印象がありますよね。

縛りが上手になるためには、とにかく練習しかないですね。基本の結びを覚えればあとは応用ですから、まずは基本をしっかり覚えて何度も練習する。プロの縄師になりたいのなら別ですが、そうでなければ基本的な縛りを覚えて、幅広く楽しく遊んでいただければ良いと思います。縛りを覚えると俄然SMは楽しくなりますよ。

縄の魅力ってなんでしょう?

女の子を自分が拘束したい姿にできるんですから、楽しくないわけがないじゃないですか(笑)。「縄を使い女の子を縛る」というのは「縄を使い女の子を抱きしめている」ということなんです。それを自覚させてあげるだけで女の子は気持ちよくなるし、その姿に羞恥心をくすぐられるんです。これからはみなさんも「縄で抱きしめるているんだ」と自覚して縛ってあげてみてください。

次は鞭についてですが。

調教の中には快楽調教・奉仕調教・羞恥調教・アナル調教など色々あります。鞭やスパンキングというのは、Sの加虐性行為とMの被虐性行為による被虐調教にあたります。S側のご主人様が鞭を持つとM側のM女は「私はご主人様の支配下にあるんだ」と感じるはずです。負けん気の強い子でも、拘束をされS側が鞭を持つことでSMをする上でのハッキリとした支配と服従の図が見えます。

叩かれる側の女の子は気持ちいいものなんですか?

打たれるという皮膚で感じる肉体的な刺激が快楽に変わる女の子、痛みを耐えているという精神的な刺激が快楽に変わる女の子、精神的な刺激が快楽に変わった後に肉体的な快楽になっていく女の子と様々ですね。ですが、鞭が嫌いだという女の子もいると思います。

鞭が苦手という女の子にはどうしたらいいんでしょう?

変化をつけることですね。最初はバラ鞭の先でパンパンと軽く撫でる程度にし、様子を見ながら少し強めにしてみる。そして、また軽く叩きます。その反復行為で慣れさせてあげて下さい。イメージがどうしても先行してしまい、鞭はハードと思ってしまいがちですが、バラ鞭での軽い調教なら「あれ? 気持ちいい?」となる女の子も多いはずです。「鞭=痛い」を変えるには、ご主人様が変化をつけ徐々にハードルを上げるのが一番の近道です。調教とは目的に応じて訓練することですから、無論焦ってはいけませんし、女の子の反応を見ながら変化をつけ、蝋燭や浣腸などと同様にゆっくり過程も楽しんでください。

叩く場所はどこがいいんでしょう?

最初はお尻辺りから始める事をお勧めします。初心者の女の子の性器への鞭打ちは避けて下さい。最初からそこを責めると二度と鞭を受け入れられない体になってしまうかもしれませんから。

他に叩いてはいけない場所などありますか?

顔全体・首・腰・腹・背骨(脊髄がある為)・手・足(膝下)などは避けたほうが良いと思います。軽く当てるくらいなら大丈夫な場所もありますが、バラ鞭や一本鞭などで強く打つと身体に危険を伴う場合もあります。

初心者が気をつけておくことはありますか?

鞭には様々な種類があり、用途によって使い分けたりするんですが、初心者の方はバラ鞭から始めたら良いかと思います。逆に一本鞭は痛みが強く、技術も必要とされるので初心者にはお勧めしません。また、同じ場所ばかりを叩くとアザになってしまうので、散らせて叩く気配りを持って下さい。そして、鞭打ちを止める合図を必ず最初に決めておくこと。他のプレイでもそうですが、過剰な我慢はSMを楽しめなくなるばかりか、一生の傷になりかねませんから。

最後に蝋燭ですが、初心者にとっては一番ハードルが高そうですね。

SMの画像や動画でご覧になることも多いかと思いますが、「血飛沫(ちしぶき)」という低温蝋燭をアレストでは使用しています。

紅い蝋燭ですね。

最初は皮膚の強い背中から始め、お尻、肩、手、脚と責めていきます。この時に、先に自分に垂らすなどして熱さの確認をしておくと良いでしょう。また、体にそのまま垂らすと蝋は落としにくく大変ですので、水で溶いたローションを体に塗っておく事で後始末が簡単に行えます。同様に、シーツなどに付いてしまうと取れなくなってしまうことがありますので、ブルーシートなどの敷物を敷いてプレイすることをお勧めします。

蝋燭責めをする上でのポイントはありますか?

いきなり蝋燭を傾けるのではなく、熱で溶けて液状になった蝋、これを蝋涙(ろうるい)と言うんですが、蝋涙を蝋の上で溜めてから垂らすようにします。この時、蝋燭は体から80〜35センチほど離し、45度前後に傾けて回しながら垂らします。間違っても体に近づけ過ぎたり、90度以上傾けて垂らすようなことはしないで下さい。

蝋燭を使ったプレイは女性には人気なんですか?

蝋燭プレイは女の子によって非常に差が出ます。好きな子は本当に好きなんですが、やはり苦手な子もいます。

苦手な女性に対してはどのように責めたらいいんでしょう。

初心者や蝋燭が苦手な女の子の場合には、背中からお尻のみを最初にします。もし怖がっているようなら自分の腕か手に垂らし、熱くないという安心感を相手に与えてみてください。熱いモノが落ちてくると思い込む事で余計に蝋を熱く感じて過剰に反応し、最後には拒否になっていくからです。自分に垂らして見せるのは、心理的にも効果がありますのでお勧めです。さらに快楽責めを交互に、もしくは同時に行うことで苦と快を使い分けます。そして短時間で終わらせ違うプレイに移ります。この反復をしながら徐々に責める場所を増やしていく事で蝋燭プレイの妖艶な部分も理解でき、互いの絆も深まっていくと思います。

最後になりましたが、今回のテーマでもある「ご主人様となるための心得」を教えて頂けますか。

よいご主人様とは、女の子の素行や行動、さらには言葉の隅々まで自然に読み取りながら説得のある言葉で返し、そして調教よりも先に信頼を重視しています。まず自分のことよりも女の子を理解しようする傾向があると思います。なぜなら、どんなプレイでも女の子には限界(個体差)がありますよね。ですが信頼があるからこそ、少しだけならこなせると女の子は感じたりもします。M女に愛されるご主人様は、信頼という心の拘束具を上手く使うのです。

ありがとうございました。さて、『Arrest Slave Club』のホームページでは、「調教過程ガイドブック」というものを公開しているそうですが。

今日お話した事以外にも、浣腸調教やAF調教、縛り方講義など、「M女に愛されれる。ご主人様の7つの秘密」というものを特別に公開しています。SM初心者の方はもちろん、経験者の方も是非一度ご覧ください。

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